今回は、2⃣「腰痛に効くツボ」をお知らせします。

本日は、私が最近出会った一冊の本が、説得力があるといいますか、参考にしていただければ腰痛改善につながると思いお伝えしたいと思います。
その本のタイトルは、「腰痛を治したけりゃろっ骨をほぐしなさい」という本で、簡潔にお伝えしますね!
 
ろっ骨には本来、呼吸をサポートするために、縮んだり膨らんだりする柔軟性があります。
しかし、ストレスの影響でろっ骨が固くなると、胸か開かなくなり重心が前のめりに…。血流不足も重なり、腰痛を発生させることが近年わかってきたそうです。
腰痛の元凶は、「腹圧の弱さ」と「かくれ酸欠」と言われ、ろっ骨ほぐしが腰痛予防にいかに有効かを伝えられています。
・ろっ骨ほぐしで正しい姿勢を手にすれば、筋肉や関節の負担が減る。
・腹圧を高める、深い呼吸で、インナーマッスルが鍛えられ腰痛が改善する。
・深い呼吸は、血流をアップさせ、筋肉のダメージを修復する。
というわけです。
また、かくれ酸欠で脳が誤作動を起こすそうです!?
そもそも痛みは、患部ではなく、脳が感じるものなので呼吸の質が問われる…というわけですね!

どうでしたか? 意外に思われた方もおられたのではないでしょうか… 

私は、腰痛はないほうですが、背中に痛みがでます!
なので、この本と出合ってから、ろっ骨ほぐしや、インナーマッスルを鍛える「プランク」や呼吸を意識した柔軟体操を毎日続けることに挑戦中です。

参考「腰痛を治したけりゃろっ骨をほぐしなさい」川口陽海(著)永澤 守(監修)